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明日の移動準備
トルコに入ってきてトルコ式のウォシュレットのようなホースやノズルがトイレにつき始めた。ここシリアに至るまでこの形式は変わらない。我々の泊まるような安宿でもノズルやホースがついている。ヨーロッパのホステルはビデまでつけられないのでいくら新しいホステルでもトイレに肛門洗い用のホースはトイレにはない。アラブ系ではこれが標準装備らしい。しかしこれもなかなか使い勝手がいいものとそうでないものがある。一番使いにくいのはホースが出ているがそれが便座に座って左側にあるものだ。これだとホースを持つ手が左手になり、右手で洗うことになる。右手で洗うのはチト不衛生な感じがする。逆にホースが右側だと洗う手は左手でいいのだが洗い終わってびしょびしょになった手を拭くときにまずホースの水を止めてからではないとできないが、そのためにはホースを股や足と便座の間に挟んで暴れないようにしてから蛇口を閉めるということになり、それから右手で紙を掴んで左手を拭くということになる。これを洗った手で紙を取ろうとするとしずくが脱いでいるパンツなどにどうしてもかかってしまうのが嫌なのでこうすることにしている。ホースが出ているもので一番使いやすいのはホースノズル先端にボタンのようなホース開閉装置がついているもので、ボタンやレバーを離せば水の噴射が停まるので持っている右手をそのままお尻の下からだしてフックに引っ掛ければいい。次に使いやすいと思われるのは便座の後ろから噴出用のノズルが出ているもの。これだとコックをひねれば後ろから水が噴出してくるので効率がいい。しかし左手で洗った後に水を止めるコックが右手が届くところならOKだが、左手エリアだとびしょびしょの手を股間から出してこなければならない。その時どうしても脱いでいるパンツに若干しずくが落ちるのが残念。従って予め紙でパンツエリアをカバーしてから用を足すことになる。以上より、コックは右側でノズルが便器の後ろから出ているのが一番使いやすいのではないだろうか?宿に行って便器を見たときの攻略法が段々洗練されてくる今日この頃である。
さて写真は昼食の様子です。肉がすっぱい味付けなのはチトいただけませんがシリアに来て約185パウンド/一人でこのような肉料理(ミートパイ、チーズパイも付けて)が食べられるところは初めて来ました。
061121
07:00 起床。
07:30 朝食(パン、ヘーゼルナッツクリーム、オレンジジュース、牛乳)
08:00 洗濯。
08:30 コンテンツ作成。
10:10 バスチケットを買いにバスターミナル向かう。
10:50 バスチケット購入。ダマスカス大学生御用達のレストランに向かう。
11:10 レストラン到着。メニューを見せてもらうと手ごろな値段でちゃんとしているので、ここで昼食をとることを決定。
11:26 昼食(ステーキ、チーズパイ、ミートパイ、付け合せ生野菜)、AL SHAMAT レストラン
12:05 宿に向け帰る。12:55宿到着、明日早いので支払いを済ませる。
13:00 昼寝。
14:00 コンテンツ作成、17:30頃同宿の女の子と雑談。18:40ビールとシュワルマを買いに行く。
19:10 夕食(シュワルマ、ビール)
20:00 コンテンツ作成。写真整理。
21:00 シャワー。
22:00 就寝。
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| ダマスカス(シリア) | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダマスカス旧市街観光
ウマイヤド・モスクに入るとイランから来た団体巡礼者のような集団がいてモスクの北側にある部屋に押し合いへし合いして入ろうとしていたので我々も侵入を敢行。すると奥の部屋に聖なる看板みたいなところと、写真のような仕切られたコーナーがあるのだが、ここの看板や展示コーナーの柵に触ったり、キスしたりしてしきりに興奮している状況に遭遇。なんだあれーって感じで立ち去ろうとしていると、外で会ったフランス人の二人組みのおばあさん旅行者が、「あいつら、頭おかしいで〜」みたいなジェスチャーで我々にアイ・コンタクトしてくるので二人で大笑いしてしまった。まったく年よりは遠慮なしか? それにしてもフランス人の庶民の人たちには面白い人によく会う。またまたフランスに感心してしまった。俺はアラブよりフランスが好きだ。
061120
07:00 起床。
08:00 朝食(パン、ヘーゼルナッツクリーム、オレンジジュース、牛乳)
09:15 旧市街に向け出発。
09:30 スーク・ハミディーエに到着。散策開始。
09:45 ウヤイヤド・モスクに到着。まだ開場していないのでアゼム宮殿に向かう。
09:50 アゼム宮殿を観光。150パウンド/人
10:36 ウマイヤド・モスク入場チケット購入。晶子は全身隠れるレインコートのようなものを着させられる。
11:15 ウマイヤド・モスクを出る。サラディーン廟も見学。
11:30 まっすぐな道をローマ記念門まで歩いて戻る。
12:10 シャーム・ホテルにある中華料理店を目指して歩く。13:00中華料理店のメニューを見せてもらうとあまりに高いので断念。
13:15 ホテル近くのケバブ屋で昼食(シャハブ)、食事中カッパドキアやハマでであった旅行者「アキコ」さんとバッタリであいしばし雑談。
15:00 ネットカフェでメールチェック、サイト更新。16:30 宿に戻り休憩。
18:20 夕食(チキン焼き)
19:00 ホテルのリビングで情報ノートを読む。
20:00 コンテンツ作成。写真整理。シャワー。
23:00 就寝。
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| ダマスカス(シリア) | 22:34 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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