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ルクソールに移動
今日はハルカダからバスでルクソールに移動しました。噂に聞いていたとおりルクソールの客引きは凄まじいものがありました。しかし手口は良く知っているので相手がわめいたりするのも面白く、「ほー、やってるねー」って感じで眺めることが出来ました。日本人に対していつまでもこうしてくるということは日本人が客引き対策をちゃんと学習していない(イギリス人に対しては通用しないらしい)ことによると思われる。いい加減に情報を収集して話しかけてくるルクソールのエジプト人(イスタンブールのトルコ人も)の言うことに一々反応しないこと、無視すればいいことを学んで欲しい。しかし我々も宿代では根負けして高めに払ってしまったのでここまで粘れるかどうかがポイントだと今日もまた反省するはめに。写真はホテルから少し離れたところで降ろされたところです。皆悪そー!!
061216
07:00 起床。
07:30 朝食(パン、ジャム、牛乳、コーヒー)
09:00 バスターミナルまでタクシーで移動。9:11バスターミナル到着。
11:20 10:30発のバスがこの時間に到着し出発。途中2箇所で休憩。
16:35 ルクソールに到着、バスを降りるとタクシー運転手が寄ってくる。20と言ってきたが、5から責めて、二人で10ポンドに落ち着く。同じバスで来たドイツ人の兄ちゃんと一緒にタクシーで出発。しかし助手席に目標としている以外の宿の客引きが乗ってきており、一生懸命「sherif」とかいう宿の説明やら日本人に書かせた宣伝文句を見せたりしてきたが受け流す程度。途中で車内から仲間の客引きに電話しているらしかった。というのは「ヤバン」とか言っていたからである。タクシーが停まって降りてみると、そこは我々の目指しているフォンタナ・ホテルからすこしはなれたところだった。すかさずさっき連絡を受けたフォンタナ・ホテルから来たと言い張る男が待ち受けており(これだけで晶子はおかしいと直感)、こっちだこっちだと地図やホテルのサインと違う方向に誘導しようとするので無視して行こうとすると、「どうして信じられない」と逆切れ。無視して歩き出そうとするとそっちの道は封鎖されているだのギャンギャン叫んでいるのが後ろから聞こえたが、無視するのみで目標のホテルに到着。
17:10 宿到着。宿主に先ほどの話をすると「Sherif hotel」や「princess hotel」は観光客に嘘を言って自分たちのところに連れて行く5人くらいのグループでやっているということなどを話される。その次にチャイを飲まされ、ツアーを勧められるが、高い高い。295から210まで(入場料込み)まで値下げしてくるが到着したばかりで決定できないので丁重にお断り。しかし宿代はガイドブックには25と書いてある所を50と言ってくるので根負けして40まで値切って終了。もう少し粘ればよかったと悔やんだが、疲れてチェックイン。
18:30 宿を出て散策。
19:00「High Life」という和食を出す廃墟のようなホテルの屋上にある店に到着。小奇麗な韓国人旅行者も来たのに少しビックリ。
19:10 夕食(おじや、卵丼大盛り)そこは日本人が集まる安宿の屋上なので情報ノートが少しありフォンタナ・ホテルのツアーが高いことを書いていた。やばかった。
20:00 宿に向かって散策。他のレストランを見て回る。
20:30 宿に戻り、写真整理、コンテンツ作成、シャワー。
23:00 就寝。
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| ルクソール(エジプト) | 22:21 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
Generally I don’t read post on blogs, however I wish to say that this write-up very pressured me to try and do so! Your writing style has been surprised me. Thank you, very nice article.
| Tim | 2014/07/04 8:59 PM |
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